いちばんやさしい刑事法入門
なぜか最近法律オタクの私は既に有名な内田先生の民法シリーズ(民法〈1〉総則・物権総論、民法 (2)、民法〈3〉債権総論・担保物権、民法IV 補訂版 親族・相続)を読破し、憲法も分厚い本(憲法(辻村みよこ著))を読みかけているのだが、刑法だけはどの本を読んだらいいのかわからないので、とりあえず簡単なやつと思って、いちばんやさしい刑事法入門(有斐閣アルマ)を読んでみたのだが。簡単すぎ!っていうか別に内容は(難しくはないけど)本質的で問題ないのだが、書き方が学生、それも高校生とか対象にしているようで、なんか若者に向けてっていう感じ。すでに若くない(笑)人にはその文体がつらかった。やっぱりちゃんと基本書的なものを読みたい。でもどれがいいのかわからないんだよね。だって結果無価値とか行為無価値とかなんだよそれって感じ。内田先生の民法のような刑法の本はないのかしら。だれか教えて!
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